分析検査一覧
遺伝子分析は、日本認証サービスが創業以来最も得意とする検査分野です。技術ライセンス供与元であるGenetic ID Inc.は、1996年米国において世界初の遺伝子組み換え作物分析検査機関として誕生しました。
以来、遺伝子組み換え作物の分析検査技術では常に世界でもトップクラスにあり、世界各地で異なる遺伝子組み換え作物流通認可基準に対応した品種識別技術をいち早く開発するなど、日本においても食品遺伝子分析検査機関として最大手の一つです。
さらに遺伝子分析技術は、BSE発生に対応して飼料中からの動物由来物質の排除のための動物由来物質含有検査や、種苗法に対応した作物品種識別検査など、多岐にわたります。 食品中の肉種判別検査では、国内食品表示偽装における偽装立証の根拠となるDNA鑑定を実施した検査機関としても知られています。
従来のPCR法による検査以外にも、DNAチップを用いた黒豚やマグロ品種の識別検査、牛個体識別(肉が同一個体由来かどうかを識別)など、食品分野での遺伝子分析検査では、常にその先端を走る検査機関として知られています。 また農林水産省実施の米品種識別行政検査では、平成16,17,18,20及び21年度受託検査機関です。
日本認証サービスは、創業以来培ってきた遺伝子分析検査技術の精度向上を図りながら、より新しい分析検査技術の開発に取り組んでいます。
日本認証サービスが提供する各種遺伝子検査の詳細については、左の分析検査項目より選択してご参照ください。
日本認証サービス 分析検査一覧
- GMO検査(遺伝子組み換え食品検査・遺伝子組み換え飼料検査)
- スクリーニング、準定量(レンジ)、定量、定性(特定品種)、品種特定
- 動物由来物質含有検査
- 動物品種識別遺伝子検査
- 動物由来タンパク質ELISA検査
- 特定動物品種識別・個体識別検査
- 肉類(黒豚、牛雌雄)品種識別、牛個体識別、ウナギ種識別、マグロ種識別、銘柄鶏(名古屋コーチン、比内地鶏)識別
- 米品種識別検査
- 混米検査、定量検査
- 農産物品種識別検査
- 小豆品種識別、白インゲン品種識別、大豆品種識別
- アレルギー特定原材料含有検査
- 卵、牛乳、小麦、そば、落花生、甲殻類(エビ・カニ)
- おいしさ分析(食味構成要素分析)
- うまみ成分、脂質構成、融点、食感(テクスチャー)、ジューシーさ、におい、色調、鮮度、他
- 理化学検査
- 栄養成分分析、機能性成分分析、残留農薬分析
