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米品種識別DNA検査

日本認証サービス(旧ジェネティックアイディー)は、平成16-18、20年度、及び21年度において、農林水産省総合食料局より米のDNA品種判別分析を受託し、行政委託の多検体分析の実績を有します。農水省の分析法の他、当社が従来から行っている分析法を含め、ご要望に応じて定性、定量、品種特定の多岐にわたる検査メニューをご提供します。

弊社では特急検査等の迅速検査にも柔軟に対応しています。また、一覧にない個別品種の分析検査については、分析事業部にお問い合わせください。

※ その他ブレンド米の検定等も実施しておりますので、詳しくは、分析事業部までお問い合わせください。
※ 炊飯米、おにぎり等の加工品については、定性検査は標準法のみでの分析となります。
※ 特急検査でのご依頼の際には、料金が割り増しとなります。

定性検査(混米検査)

分析対象米品種以外の品種の混入の有無を検査します。

農林水産省法
受領サンプルから50gを採取の上粉砕し、検査試料とします。農林水産省の受託検査と同様の方法にて他品種の混入の有無を検査、判定を行います。

検査所要日数:3~5営業日
標準法
受領サンプル全量を粉砕し、検査試料とします。通常、検定点5%において他品種の混入の有無を検査します。

検査所要日数:5営業日

分析可能品種については、分析可能品種一覧をご参照ください。
検査対象米品種一覧は、こちら

定量検査

定性検査で他品種の混入があった場合に、混米の割合と品種を特定します。

一粒検査
受領サンプルからご指定の粒数を採取して一粒ごとに品種識別検査を実施し、各品種名とその粒数を報告します。

検査所要日数:7営業日
準定量法
受領サンプル全量を粉砕して検査試料とし、混入割合をおおよそのレンジ(範囲)にて報告します。

検査所要日数:5営業日

未知品種判別検査

品種が未知のサンプルについて、一粒毎に米品種を鑑別します。

分析可能品種
作付上位20品種 (コシヒカリ、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、あきたこまち、キヌヒカリ、はえぬき、きらら397、ななつぼし、つがるロマン、ほしのゆめ、まっしぐら、あさひの夢、夢つくし、こしいぶき、あいちのかおり、ハナエチゼン、ハツシモ、ササニシキ、彩のかがやき、日本晴)

検査所要日数:7営業日

コシヒカリ/コシヒカリBL品種判別検査

新潟県コシヒカリBL米と従来コシヒカリ米の判別検査(一粒検査)
詳しい検査内容は、こちら