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CERT ID認証(サート アイディー認証)

消費者に信頼を提供。国際認証プログラム

CERT ID認証とは

日本認証サービスは、ライセンス契約を結ぶ英国のCERT ID社を本部としてCERT ID(サートアイディー)という認証プログラムを提供しています。 このCERT IDは、CERT(Certification:証明書)されたID(Identity:素性、出自)という意味で、体系認定として構成されています。
日本においては、現在以下のCERT ID認証を提供しています。

CERT ID NON-GMO認定(CERT ID非遺伝子組み換え認定)

欧州小売業連合や南米、米国など、国際的に提供されるCERT IDは、国際NON-GMO認証として世界中で提供されています。      日本でも、欧州向け食品輸出でCERT ID認証が提供されています。現在では、CERT IDは、欧州向けの様々な製品、特に大豆関連製品で多数の事業者に認定を提供しています。

CERT ID TRACE BACK認定(CERT ID トレースバック認定):生産履歴認定

CERT ID トレースバック認定は、「トレーサビリティ認定」であり、食肉や水産物等の生産履歴を体系的に検証し、認証するものです。 2005年より提供が開始され、現在北米産牛肉・豚肉や豪州産牛肉などに認証が提供されています。 特に大規模生産が行われる米国の食肉生産に対する日本の消費者の「素性・生産管理」に対する不安に対して、生産履歴やと畜場での処理内容などを実地にて検査し、 トレーサビリティシステムの実効性を認定しています。CERT ID TRACE BACK認定により認証された食肉は、すでに国内で広く提供されています。

CERT ID ORGANIC 有機酒類認定

現在、日本では酒類に対する有機JAS認定の規格がありません。しかしながら、酒類に有機の表示を行うには、 国税庁が定める「酒類における有機等の表示基準」を満たすことで有機表示を行うことが可能です。 日本認証サービスでは、CERT ID ORGANICとして、「酒類における有機等の表示基準」を認証プログラムに組み入れ、 この基準への適合状態を確認することで認定を行います。

これらの認証プログラムにおいては、現場での実地検査は非常に重要です。実地検査については、JAS認定において経験豊富な検査員が実地検査を担当します。