JAS認定業務
JAS法について
★日本農林規格 (JAS : JAPAN AGURICULTUAL STANDARD)
JAS法とは農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律
・ JAS法の目的
農林物資の品質に関する適正な表示を行わせる事によって一般消費者が選択する機会をつくり、公共の福祉の増進に寄与する。
・ JAS法は2つの制度で構成されています
1.JAS規格制度 (JAS認定制度)
JAS規格による検査に合格した製品にJASマークをつけることを認める任意制度
2.品質表示基準制度
原材料名に、原産地など品質の表示を、すべての製造業者などに義務づける制度
JAS認定取得のメリット
1.特定の生産方法や基準を満たす品質を維持している事業者であることを、国が認めた第三者機関に
より保証されます。
2.第三者機関によりJAS製品の生産管理体制について、年1回以上の監査を受けるため、品質管理体
制等を含めた維持管理が保証されます。
3. JAS規格は国が定めた規格で、広く公表されるなど要求事項の透明性が高く、各種取引にも有利で
す。
このようなメリットから商品の差別化が図れます。
日本認証サービスの行うJAS認定業務
認定業務の種類は、有機JAS認定、生産情報公表JAS認定です。
新しくJAS認定を申請しようとお考えの事業者様へ
1.申請
弊社までご連絡ください。申請書を送付させていただきます。
申請書は認定の分類により異なります。ご連絡時にご希望の認定と事業の形態 (生産者、製造業者、輸入業者、小分け業者)についてお知らせください。
日本認証サービス株式会社 認証事業部
TEL : 045-949-4620 FAX : 045-949-4621
Email : お問い合わせフォームへ
2.認定手数料
・ 弊社までご照会ください。
※認定にあたり会員制もしくは会費制の制度は採用していません。
※認定手数料は、ほ場等の面積に比例した算定方法を採用していません。
営業日及び営業時間
営業時間 : 9時から17時
休日 : 土曜日、日曜日、国民の祝日及び休日、年末年始
