HOME > 認証部門 > JAS認定業務 > 生産情報公表JAS認定

生産情報公表JAS認定

生産情報公表JAS制度は、消費者が生産履歴の明らかな食品を安心して購入できるように、食品の生産情報が正確に記録・保管・公表されているかどうかを、登録認定機関により認定された生産者等自らがJAS規格に適合しているか検査を行い、検査に合格したものにJASマークを貼付して販売する制度です。

本制度により、生産履歴が明らかな食品を消費者が容易に見られるようになりました。また、生産者は原産地などが確かな商品であることをアピールできるメリットがあります。

生産情報公表牛肉・生産情報公表豚肉

生産情報公表牛肉(豚肉)とは、生産に関わる各行程において使用される牧場、餌の内容、動物用医薬品の種類及び牛(豚)の由来(繁殖、育成、肥育農家などにおける出生、移動履歴等)などの内容を公表している牛肉(豚肉)です。認定対象は生産牧場、と畜場、食肉卸業者、小売店等です。

生産情報公表農産物

生産情報公表農産物とは、生産に関わる各行程において使用されるほ場、種苗の内容、農薬、肥料などの内容を公表している牛肉です。認定対象はほ場、卸業者、小売店等です。

生産情報公表養殖魚

生産情報公表養殖魚とは、生産に関わる各行程において使用される養殖場、稚魚の由来、餌の内容、動物用医薬品の種類及び漁網防汚剤などの内容を公表している養殖魚です。
現在 クロマグロ、アユ、ウナギ、ブリ、マダイ、シマアジ等を認定しています。