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2008.3.21 生産情報公表JAS・養殖魚認定施行

生産情報公表JASに新たな規格・養殖魚が制定されました

農林水産省は3月21日、生産情報公表養殖魚のJAS規格を告示しました。これは生産情報公表JASとして養殖魚の基準を定めたもので、本年4月20日に施行されます。このJAS規格に基づき、生産情報公表JAS認定に新たに生産情報公表JAS・養殖魚が加えられます。

生産情報公表JAS認定とは、生産に関わる各行程において使用される養殖場、種苗(卵、稚魚等)の由来、餌の内容、動物医薬品の種類、及び漁網防汚剤などの内容を公表し、また登録認定機関により実地検査によるその内容確認がされたことをJAS法により認定するものです。

養殖魚についても、最近の食品への不安から、養殖の過程で使用される卵や稚魚の由来、使用薬剤、餌など消費者の事実を求める要望は高まっており、このような生産に由来した情報を消費者が入手できる体系として、新たにJAS規格として加えられたものです。

日本認証サービスは、豚肉、牛肉、農産物の生産情報公表JAS認定を広く提供しており、生産情報公表JAS認定を行う登録認定機関としては、国内最大手認定機関の一つです。このたびのJAS規格制定を受け、弊社は登録認定機関として生産情報公表JAS・養殖魚の提供の為の登録手続を進めており、登録認可され次第、JAS認定の提供を開始する予定です。詳しくは、JAS認定事業部までお問い合わせください。